トランジットセブン a Go!Go!

愛車トランジットセブンにまつわる自己満足ネタの数々を備忘録も兼ねて書き連ねていきます。

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ブルホーン化!実践。

トランジットセブンのブルホーンカスタムのレポートです。

 ①パーツの組み外し
 ②ブルホーン部分の取り付け
 ③ブレーキ周りの調整
 ④バーテープ巻きつけ


①元々あるパーツの組み外し
これは特にひっかかるところもなくすんなりいきました。

前後ブレーキ&リアディレイラーに留められているワイヤーをはずし
ハンドルポストを固定しているネジを緩め
ハンドルごとハンドルポストを引き抜きます。


②ブルホーン部分の取り付け
外せたらそこにあらかじめ組んでおいた
ブルホーンのハンドル、ステム、
ステムハイライザー×2、ブレーキ諸々を載っけて…と。

ステムハイライザーのポストに嵌め込む部分が
本体のポストの出っ張りよりも浅く、
そのまま載せるだけでは嵌まり込みが不十分でガタつきが出てしまいました。
ステムハイライザー付属の薄い方のスペーサー2枚を
先に取り付けて調整することで具合よく載せられました。
 ステムハイライザー

上から留めるロックボルトはKARANOさんのBLOGを参考にさせてもらい
同様に自作しました。
自作ロックボルト_説明
長ねじ(寸切りボルト)と呼ばれる頭のないねじだけの部分のボルト100mm(6M)と
高ナット(長ナット)とよばれる連結につかえるナットの組み合わせで作ります。
KONは東急ハンズで購入しましたが
DIY製品扱ってるとこなら売ってると思います。


③ブレーキ周りの調整
ブルホーンカスタムではネックになる
ケーブルの取り回しはこんな感じにしてみました。
ブルホーン_ケーブル取り回し
蛇腹のように動くVブレーキ用のフレキシブルタイプのアウター受けを
本来の場所ではなくレバー手元の一番角度がきつくなるところに取り付けてあります。
これのおかげでブルホーンの形状に合わせてケーブルを這わせやすくなりました。

あと写真ではわかりづらいのですが
ブレーキレバーのワイヤーを通す部分の穴も
角度が付けやすいように彫刻刀で削って加工して、
レバーの取り付け金具の手前側には
ホームセンターで買った5mmのゴム板を切り出したものを
スペーサーとしてかましてあります。
どの程度必要なのかもわからない
Vブレーキの引きシロを少しでも稼げるように工夫しました。
う〜ん…DIY、、、

TEKTRO RL520はVブレーキ対応をうたってはいますが
それもドロップハンドルに取り付けた場合での話。
ブルホーンに取り付けた場合はハンドルの曲がり角度が
ドロップよりも浅くなるのでハンドルと干渉しやすくなってます。
取り付けた後でブレーキに充分なクリアランスがとれない、
なんてことにならないようなるべく石橋を叩いて臨みます。


インラインレバーまでのブレーキのアウターの長さを調整し、ビニールテープで固定。
Vブレーキやリアディレイラーまでの長さも調整し、
さらにブレーキ&シフトワイヤーとアウターそれぞれの長さを調整。
切断にはちゃんと自転車店で買った1000円くらいのワイヤーカッターを使ってます。
切断した後も千枚通しでパイプの潰れを直し、ヤスリで切断面の面取りもして、っと。

アウターケースはグリスが入ってない400円くらいのやつを使っているので
SHIMANOのSP41グリスをワイヤーによじるように塗り込んでから
アウターに通すようにしました。
SHIMANO SPECIAL GREACE SP41
このグリス、普通のタイプの2倍近い価格する高級品なんですが
ワイヤーに負荷のかかるブルホーンのケーブル取り回しで
ブレーキの引きがなるべく重くなったりしないよう購入しました。

触った感じ確かに粘度が低い、というかサラサラした感じです。
手に付いたところを拭き取ってもパウダー(シリコン?)がまぶしてあるような
サラッとツルッとした感じが残ります。
これがきっとワイヤーの滑りに一役買うんでしょうね。…多分。

(DURA-ACEのグリスとか他の普通のもの?と混ざると固まってしまうそうなので
 予めグリスが入っているタイプのアウターを使う時には注意です


因みにシフトワイヤーの調整はシフターがトップギアに入っている状態で
力一杯ひっぱりながら固定する感じでやってみたらうまくいきました。
このあたり、サイアク自転車屋さんにお願いしないと出来ないんじゃないかと思っていたので
すんなりいったのはラッキーでした♪

ブレーキレバーを握ったときの強さや遊びなどは
Vブレーキ側のワイヤーの留める位置で調整します。
心配していたRL520の引きシロはまったく問題ありませんでした
これならゴムのスペーサーかまさなくても案外いけたかもな…


④バーテープ巻きつけ
各部調整が終わったら最後にバーテープを巻きます。
バーテープは今回Kabutoソフトタイプ CBT-4をチョイス。
決めた理由は手触りと質感がいい気がしたからです。

上から2枚目の写真でわかる通り、
ブレーキのケーブル部分がかなりごつごつしてしまい
握った時に気になりそうな感じがしたので
東急ハンズで見つけたソルボという青い素材(5mm厚 硬度S)を
緩衝材かわりにケーブルの上に切り貼りしてビニールテープで巻き付けました。
(この辺りカスタムに手一杯で写真撮る余裕がありませんでしたご容赦

バーテープはハンドルの先端側から巻いていくのがセオリーのようですが、
今回KONは根元の方から巻いてみました。
理由はインラインレバーよりハンドル中央側まで
バーテープを巻きたかったからです。
ブレーキのケーブルの関係で先端から巻くと
インラインレバーが取り付けてある部分のすぐ根元まで巻けない気がしたんですよね

で先端の方まで巻いていって最後はキャップで
ハンドルの先端の穴の中に押し込むように固定して…完了っ!

こんな感じになりました。
ブルホーン_バーテープ巻き完了!L
                           …初めてにしてはうまく巻けたかな?
写真でハンドル中央に写っているのは
NUVOの31.8mmのハンドルにも巻けるというベルと
愛用してるTOPEAKのLEDホワイトライトです。

設置できるスペースが狭くて結構キツキツですが
それぞれ小っちゃくまとまって何とかいい感じに収まったかな?

バーテープの巻き方は我流で
ブレーキレバーのあたりあまり見映えよくない気もしますが
初めてだし、握りやすいのでここはとりあえずよしとします。


これでひとまず念願のブルホーンカスタムが完成しました!
トランジットセブン_ブルホーン_1
う〜ん、、、カッコいい… 感無量です


実際の走行やブレーキなどのインプレとその他の写真は後日アップします〜
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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