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トランジットセブン a Go!Go!

愛車トランジットセブンにまつわる自己満足ネタの数々を備忘録も兼ねて書き連ねていきます。

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ブルホーン インプレ

前回予告したブルホーン化後のインプレです。

 ・ブルホーンハンドルについて
 ・ポジションについて
 ・ブレーキについて
 ・バーテープについて


ブルホーンハンドルについて。

今まで横方向に握っていたハンドルが縦位置に変わりました。
最初だけ違和感はありましたがすぐに慣れました。

縦グリップは直進方向に力を入れやすくなってぐんぐん踏める、
なんて記事もどこかで読みましたが
胸筋を酷使するほど踏んだりダンシングしたりは基本しないので
普通安全運転のKONにはそんなに差は感じませんでした。

片手運転はしづらくなります。
若干アヘッド化もされたので
道路の段差を乗り越える際の前輪持ち上げジャンプもしづらいです。
どうしてもやりたい時はフラット部分を持ってやれば
出来ない事もなく比較的やりやすい感じです。
ステムが長ければ長いほどやりづらくなるんでしょうね。

ハンドル幅380mmというのもブルホーンのラインナップを考えると
狭い方だと思いますが特に気になるほどではありません。
縦位置で握ったときにちょうど肩幅くらいになる感じです。

今まで使ってたフラットバーが広すぎた分(560mm!!)
操作性が悪くなったように感じるのは仕方ないんでしょうね。
力の力点、支点、作用点の関係から考えても仕方のないことだと思います。
ダートとかの未舗装路を走ったりすることも普段はなないので
これも許容範囲内ってことでOK、っと。

ただ、手前のフラットの横位置でハンドルを握るときは窮屈に感じます。
ただでさえ幅の狭いハンドルにシフターを無理矢理
インラインレバーの内側に取り付けているので
右手でフラット部を握ったときに親指がシフトレバーにどうしても当たります。
トランジットセブン_シフターで親指痛い
まぁどうしてもイヤとか我慢出来ないレベルじゃないんですが、
気になるといえば気になるって感じでしょうか。

あと取り付け角度ですが、KONは若干上向き目に設定しました。
TS-7_ブルホーン_取り付け角度

ネットでいろいろ見てみるとブルホーンはホーンの部分の縦棒(?)を
横から見たときに地面と水平にするのが正しいみたいなんですが、
いろいろ試してみたところ、ちょっと上向きにすると
手のひら全体でハンドルに体重をかけることが出来てラクチンなんですよね~

これ、ホントはあんまりいいことじゃないらしいです
手は添えるだけ、体は腹筋と背筋で支えるものだと何かで読みました。
でも街乗りメインでそんな気合い入れて前傾姿勢とるわけじゃないし、、、
まったく前傾出来てないわけでもないからとりあえず今のところこれでいいかな。

ブルホーンの先端部分を手のひらで包むような持ち方で体重をかけると
手のひらのツボが刺激されて気持ちいいです
ささやかな発見


ポジションについて。
ステムハイライザー×2と40mmステムで作ったポジションは
思いのほか身長165cm、手足短めのKONの体型にあっているらしく
気持ちフラットバーのときより自然な体勢で自転車に乗れるようになりました。

手前フラット部を握って体を起こし目のポジションもよくとりますが
ハンドル縦部分の真ん中あたりを握るポジションも苦ではありません。
欲を言えばもう気持ち前傾姿勢が取れるようステムを長めにしてもいい気もしますが
そこまでこの自転車に走りを求めていないのでこれくらいが丁度いいのかなという感じです。


ブレーキについて。

TEKTRO RL520(ドロップハンドル用Vブレーキ対応ブレーキレバー)が
ブレーキ引いた時に結構余裕で問題ないことは前回のカスタム時の記事に書きましたが
(トラベルエージェントもブースターもなくて大丈夫)、
TEKTRO RL720 インラインレバー(いわゆる補助ブレーキ)が
Vブレーキで使えるかどうか気になる方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?

結論から言うと、TEKTRO RL720でVブレーキ引けました。

メインブレーキのRL520を引いたときと比べると効きは確かに弱いですが、
普通に無理のないスピードで走っているところから止まるくらいには何ら問題ない感じです。

380mm幅の幅狭めのブルホーンハンドルに付けて乗っていますが
特にレバーを引ききってハンドルにぶるかる何て事もありませんし、
ブルホーンの縦棒のところに干渉するなんてこともないです。
TEKTRO_RL720_Vブレーキ_引きしろ
  引きしろ見えやすいよう人指し指だけで力一杯ブレーキ引いてこんくらい。
  もうちょっと引けますが、これくらいでもそれなりにブレーキ効くくらいには引けてます。

使っているVブレーキの型番はパッと見わからないんですが
型番とかって見えるとこに書いてなければどこ見ればわかるんですかね?
トランジットセブン_リアVブレーキ
(↑こんなのが付いてます)

よくはわかりませんがSHIMANO製の
特にグレードが高い訳でもないフツーのものだと思うんですけど、
これとの組み合わせの場合の検証です。

もちろんこれはKONの私見であって、ブレーキワイヤーやアウターケースの長さ/短さ、
Vブレーキとの相性などいろいろなことに影響を受けるものだと思われます。
同様の使い方をされた場合のブレーキの制動を保証をするものではありませんのであしからず。
何かこの記事にまつわることで事故が起こってもKONは責任取れません。
あくまで参考までに、ということでお願いします。


バーテープについて。
ひとことで言うと今回の巻き方は失敗でした

今回KONは根元から先端に向かってバーテープを巻きました。
ブルホーン、バーテープ

ハンドルを縦位置で握ったときに体重は進行方向前側に向かってかかりますが、
(後ろ方向にかかるってことは多分ないと思うんですが、、、人にもよるのかな?)
根元からバーテープを巻いた場合、バーテープがめくれてしまう方向に力がかかるので
なんか手のひらに過分にひっかかるような感じがして気持ち悪いっていうのが理由のひとつ、

もうひとつはブレーキレバー固定部分のバーテープの巻き方の処理です。
ブルホーン_バーテープ巻き_ブレーキ部分拡大ここですね。
これは作業を終えた後に気になってyou-tubeに投稿されている動画を見てわかったんですが
うまく巻けば余剰テープを予め金具部分に貼っておかなくても巻き残しも出ないし、
螺旋状一方向のみの巻きで仕上げることが出来るみたいです。
もちろん出来る事ならそっちの方が美しいしすっきりとしていて綺麗&機能的です。
外見重視をうたってトランジットセブンのBLOGを立ち上げたKONにはショックでした。。。
でもはがして使えなくなったら勿体ないからしばらくこのままで行ーこおっと

あと、今回バーテープ巻くのに際し、ブレーキケーブル部分に
”ソルボ”というショック吸収効果の高い青いゲル状素材をあてがいましたが
これがなかなかいい!

ほどよいクッション性があり、握っていてあまり疲れたり痛くなったりせずに済みます。
他にいくつか素材の候補があったんですが、これに決めて正解でした。

縦位置で握る部分のケーブルをカバーするようハンドルの内側にしか入れなかったので
一番体重のかかる手のひらが当たる部分にも入れとけばよかったなぁ~
次回バーテープを巻き直すときには是非入れたいと思います。



以上、インプレとして気付いたことはそんなとこです。

総評としてはハンドル持った感じが小っちゃくなったなァ~ってことと
見た目がグッとカッコよくなったってことでしょうか。
あ、長々書いたのに2行で済んじゃった?!
ブログ書き始めるとつい長々とした文章になりがちなKONです。

兎にも角にも所有欲を満たしてくれる大満足な結果となりました
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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